Readiness Probe
「このコンテナはリクエストを受け付けられる状態か?」をヘルスチェックする
準備ができていないコンテナにトラフィックを流さないため
/mrsekut-book-4873119014/111: 5.2.5 Readiness Probe
仕組み
Kubernetesが定期的にコンテナの指定エンドポイントにHTTPリクエストを送る
応答が返れば「ready」→ Serviceのエンドポイントに含める(トラフィックが来る)
応答が返らなければ「unready」→ トラフィックを振らない
例
code:yaml
readinessProbe:
httpGet:
path: /healthz # チェック先
port: 8080
initialDelaySeconds: 15 # Pod起動後15秒待ってからチェック開始
periodSeconds: 5 # 5秒ごとにチェック
timeoutSeconds: 3 # 3秒以内に応答がなければ失敗扱い(デフォルト1秒)